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日本と中国 通勤快速バイクでGO!

日本でアドレスV125G、中国で電動バイクに乗って通勤

中国電動バイクの操作系統を見てみよう

中国:電動バイク
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今回は中国で乗っている電動バイク「ちょいイケメン」を元に電動バイクの操作系統を見てみたいと思う。基本日本のバイクと変わりないんだけどね。

まずは右側つまりアクセル側の操作系統ですが

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①速度変更

自転車のギヤ切り替えのように3段階速度を制御できます。

現在MAXで60km出る電動バイクですが、この切り替え機で速度を抑制できます。

  • 1段階目:30km弱まで
  • 2段階目:47km弱まで
  • 3段階目:60kmまで

電源を入れたときは2段階目で開始されます。それほどスピードを求めていませんので2段階を常用しています。その方がバッテリーの減りも少ないんですよ。

②ホーン

ホーンが鳴ります。左右共に付いているのですが違いはありません。

③ヘッドライト切り替え

車で例えるとフォグのみ、ライト全快の切り替えになります。

 

 

では次に左側の操作系統を見てみます。

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④ロー/ハイビーム切り替え

ローとハイのライトを切り替えます。

⑤方向指示器

方向指示器です、中心のスイッチを押すとキャンセルされます。

⑥ホーン

右側と同じくホーンです。表示マークが違いますが機能は一緒です。

 

 

こうして見てみると日本のバイクと何ら変わりないですよね。車は左ハンドルで配置が違ったりしますが、バイクに関してはとくに違いはありません。

ちなみに電動バイクにも種類がありますのでそれぞれ配置が違ったり機能が省かれていたりします。とくに速度切り替え機は安い電動バイクには付いていません。

アクセルワークのみで速度を維持できれば良いのですがついつい飛ばしてしまい、バッテリー残量を気にする事になるので付いている方が安心ですね。