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日本と中国 通勤快速バイクでGO!

日本でアドレスV125G、中国で電動バイクに乗って通勤

昔HONDAのTLR200というバイクに乗っていたのを思い出した

その他のバイク関係
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昔乗っていたバイクの紹介だよ。
2000年頃まだ私が20代前半だった頃社会人に成り立てでバイク通勤をしたくなった。それまで学生時代はYAMAHAのXJR400Sを乗っていたが、車検もめんどくさくなったので売却したんだけどね。
そんな時に廻りで流行っているバイクはいわゆるトラッカーバイクと呼ばれる「FTR」というバイクだった。みんなのカスタムは決まって太幅タイヤを履かせてオラオラ系(笑)
あまのじゃくな自分は変わり種を探していたんだよね。そのとき見つけたのがTLR200だったんだ。

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所持期間はたったの1年弱、すごく手間がかかったバイクだったよ。

その当時ネットでの情報も少なく、カスタムするにしても元々玉数がないTLR200な上に玉数が少ないときたもんだから限られていた。
やっとの思いで見つけたカスタムパーツを販売していたところでマフラーを購入したら、これがまた爆音マフラーで(笑)

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小さなタンク、止まらないブレーキ、貧弱なバッテリー本当に乗るのがヒヤヒヤしたバイクなんだ。タンク容量は6.5Lだから原付とかわらないよね、でも燃費は良かったよ。今乗っているアドレスV125と変わり無い程だったかな。

シートなんかシングルシートだから二人乗り禁止だったんだよ。しかも立って乗る前提のバイクだから座り心地は最悪だったよ。

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バッテリーは有って無いような物だからバッテリーレスにしていた人もいたねぇ。リヤサス付近に見えるのがバッテリーだよ。6V仕様だったかな、だから電装系がすごく暗かったんだよね。

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小さくてスリムな車体のため良く原付か原付二種に間違われていた、あるとき修理に持って行ったバイク屋でも「えっ?これ200cc?」といわれたほどなんだよね。

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エンジンは4サイクル、194cc、12馬力の軽量な単気筒エンジンを搭載していて車重はものすごく軽かったんだ。乾燥重量が90kgだって!だから取り回しがしやすかったね。

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セルモーターなんか無くてキックを連発していて、なかなかかからなかったんだよね。ひじょーに癖があって毎朝の通勤前のエンジン始動は一苦労してた。
しかもキックペダルは良く折れるといわれていたんだ。

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それで当時は若かったことも有りカスタムにお金をつぎ込むことが出来ずに知らない間に手放したんだ。

いや、正確に言うと親父が廃バイク業者に引き取ってもらってた…
今思うともったいないと思うよね。
ちなみに2000年頃に購入した金額は18万円でした。今でも同じ値段ぐらいから購入出来るんだね。

写真整理をしていたら撮っていた写真が数枚見つかったので記事にしてみた。
10代に乗っていたバイクもどこかに写真として残っているので、次回一時帰国したら探してみようかな。

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今見てもきれいなバイクだよね。